有痛性外脛骨とは

有痛性外脛骨とはどんな症状がでるの?


 外脛骨とは、足首の内側の舟状骨という骨がふつうよりも過度にでていることをいい、
 そこの骨に痛みが伴うと「有痛性」といいます。

 スポーツ活動の盛んな10~15歳の思春期に発症することが多い足部の障害といわれていますが、

 成人になってから発症するということも少なくありません。

 日本では5人に1人がこの症状で悩まされていると言われています。

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  症状としては、

 ・スポーツ活動中に足首の内側が痛い
 ・スポーツ活動後に足首の内側が痛い 
 ・ボールを蹴るときにあたると痛い
 ・外脛骨の部分を押すと痛い  

などが挙げられます。 

有痛性外脛骨の原因は? 


①足首の捻挫を契機に発症する
②靴の圧迫により発症する


他にも原因はあるかと思いますが、

有痛性外脛骨は、日常生活やスポーツ活動に支障をきたす厄介な病態ですが、

特に10代の思春期のお子さんにおいては体力向上の貴重な時期をこの痛みのために 
思う存分にスポーツを楽しめないことになりかねない疾患です。

適切な治療を行い、痛みなくスポーツ活動を楽しんで送らせてあげることが大切です。         
 

有痛性外脛骨の人はどんな特徴をしているのか?

     
①ふくらはぎや、すねの周りの筋肉が硬く足首の動きに制限がある
②股関節や背骨の動きに制限がある
③片足立ちが不安定 

プラスボディー若葉治療院では、有痛性外脛骨の根本的な解決を目指し、
足首周りだけで判断せず、
原因を全身から見つけ出し、有痛性外脛骨解消のお手伝いをさせていただきます。 

「これまで電気治療や筋トレをやってきたが良くならなかった」
そんな方々が来院し、喜びの声をいただいています。 

ぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?  

  一般的に外脛骨は、足部過剰骨(ふつうよりも過度に骨がでている)の中で最も頻度が高く、

スポーツ後脛骨筋(こうけいこつきん)の腱が付着する舟状骨の内側後方にみられます。

正常人の15%前後にみられるといわれており、女性に多く、80~90%は両側性です。

急激な運動負荷や外傷を契機として、

後脛骨筋腱による外脛骨部への牽引力が加わると、同部に痛みが発生します。
外反偏平足を合併することが多くみられます。  

発症すると足の内くるぶしの前方足底側に硬い隆起物が触れるようになり、
そこを抑えると強く痛みます。 

運動を繰り返しているうちに徐々に痛みが強くなることが多いですが、
捻挫などの外傷がきっかけとなって発症することもあります。

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